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百万塔 創立60周年記念特別号

百万塔 第135号 創立60周年記念特集

~目次~

皇后陛下の行啓をたまわり「手漉き和紙の今」をご高覧いただく
館長 塩入淳夫
口絵 企画展 手漉き和紙の今~日本の心2000年紀『和紙總鑑』~
 
創立六十周年にあたって
理事長 三好孝彦
幅広い産業文化博物館として
館長 塩入淳夫

創立六十周年記念特集

麻と紙と活字と版画の時代だった
印刷博物館館長 樺山紘一
製紙記念館 創立史抄
文学博士、元東横学園女子短期大学名誉教授 河野徳吉
紙の博物館と私
京都工芸繊維大学名誉教授 町田誠之
和紙界群雄
金沢美術工芸大学名誉教授 柳橋眞
洋紙と和紙と
東京農工大学名誉教授 大江礼三郎
現代社会に必要な「紙の文化学」
東京大学名誉教授 尾鍋史彦

紙百態

紙屋治兵衛 −その三−「心中天の網島」(続)
河野徳吉

製紙産業・戦後の事績をたどる(三三)

日本の紙パルプ用ボイラの変遷について
~ソーダ回収ボイラの歴史~

山本禎久

信濃紙文化史(十六)

第七章 飯田元結
河野徳吉

紙・豆知識

ことばから紙を知ろう!(七)
平野祐子
土佐に誕生した大濵紙を巡って
~土佐と越前における日本画紙の歩みの中で~

小林良生

紙の博物館が飛鳥山の麓にあったころ
溝口久美子
新館十年の企画展を振り返って
丸尾敏雄
新館での手すきはがき作り十年
丸尾敏雄
紙の博物館 六十年の歩み(年表)
 
新館後はじめて「友の会の集い」を開催
樋口浩道
館情一斑
 
紙の博物館で販売している図書(一部)
 
あとがき
 

書籍・図録一覧

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