百万塔 創立60周年記念特別号

~目次~
- 皇后陛下の行啓をたまわり「手漉き和紙の今」をご高覧いただく
- 館長 塩入淳夫
- 口絵 企画展 手漉き和紙の今~日本の心2000年紀『和紙總鑑』~
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- 創立六十周年にあたって
- 理事長 三好孝彦
- 幅広い産業文化博物館として
- 館長 塩入淳夫
創立六十周年記念特集
- 麻と紙と活字と版画の時代だった
- 印刷博物館館長 樺山紘一
- 製紙記念館 創立史抄
- 文学博士、元東横学園女子短期大学名誉教授 河野徳吉
- 紙の博物館と私
- 京都工芸繊維大学名誉教授 町田誠之
- 和紙界群雄
- 金沢美術工芸大学名誉教授 柳橋眞
- 洋紙と和紙と
- 東京農工大学名誉教授 大江礼三郎
- 現代社会に必要な「紙の文化学」
- 東京大学名誉教授 尾鍋史彦
紙百態
- 紙屋治兵衛 −その三−「心中天の網島」(続)
- 河野徳吉
製紙産業・戦後の事績をたどる(三三)
- 日本の紙パルプ用ボイラの変遷について
~ソーダ回収ボイラの歴史~
山本禎久
信濃紙文化史(十六)
- 第七章 飯田元結
- 河野徳吉
紙・豆知識
- ことばから紙を知ろう!(七)
- 平野祐子
- 土佐に誕生した大濵紙を巡って
~土佐と越前における日本画紙の歩みの中で~
小林良生
- 紙の博物館が飛鳥山の麓にあったころ
- 溝口久美子
- 新館十年の企画展を振り返って
- 丸尾敏雄
- 新館での手すきはがき作り十年
- 丸尾敏雄
- 紙の博物館 六十年の歩み(年表)
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- 新館後はじめて「友の会の集い」を開催
- 樋口浩道
- 館情一斑
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- 紙の博物館で販売している図書(一部)
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- あとがき
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書籍・図録一覧