企画展

紙で旅するニッポン~四国編~

  • 2017年09月16日(土)~2018年03月04日(日)
  • 月曜日(ただし9/18、10/9、1/8、2/12は開館)、9/19(火)、9/26(火)、10/10(火)、11/7(火)、11/24(金)、12/5(火)、年末年始【12/25(月)~2018年1/4(木)】、1/9(火)、2/13(火)

展示概要

『日本製紙論』吉井源太著/明治31年(1898)より

『日本製紙論』吉井源太著/明治31年(1898)より

透かし入り典具帖「鶴」篠原朔太郎抄造/明治時代

透かし入り典具帖「鶴」篠原朔太郎抄造/明治時代

土佐紙商ラベル

土佐紙商ラベル

日本各地の和紙・洋紙業の歴史や現状、その特色や様々な資料を紹介するシリーズ展示の第四弾。今回は、四国編です。香川は、中世には檀紙の名産地、徳島は忌部氏により麻を原料とする和紙がつくられていたといわれる、古くからの紙産地です。近世には土佐・伊予でも紙づくりが奨励され、土佐の七色紙や伊予宇和島の泉貨紙が有名になりました。近代には、吉井源太が製紙技術改良を行い、高知は和紙王国になっていきました。洋紙は、特殊機能紙の工場が多いことでも知られています。この展示を通して、香川、徳島、高知、愛媛県の紙について知っていただければ幸いです。


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