企画展

紙で旅するニッポン
~北海道・東北編~

  • 2015年09月12日(土)~2016年02月28日(日)
  • 月曜日(9月21日、10月12日、11月23日、1月11日は開館)、 9月24日(木)、10月13日(火)、 11月4日(水)、11月24日(火)、12月24日(木)、1月12日(火)、2月12日(金)、 年末年始[2015年12月28日~2016年1月4日]

展示概要

型染絵「現代日本紙漉場地図 東」(岡村吉右衛門画・昭和34年(1959))

型染絵「現代日本紙漉場地図 東」(岡村吉右衛門画・昭和34年(1959))

 数年に亘り、日本各地の製紙業の歴史や現状、その特色や様々な製品・工芸品などを紹介する展示の第二弾。
今回は北海道と東北6県の和紙と洋紙を展示します。
 北海道は、明治30 年代より木材パルプを生産する大型の製紙工場が設立され、需要が拡大する日本の洋紙業界の重要拠点となりました。東北地方では、みちのく紙や紙衣・紙布などの和紙・工芸品が知られていましたが、現在ではかなり少なくなってしまいました。

 技術を守り続けている産地や、出版業界を支える工場など、北海道・東北地域の紙をご紹介します。
*会期中一部展示替えあり

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