企画展

2013年度

  • 創作折り紙 吉澤章作品展創作折り紙 吉澤章作品展

    2013年03月16日(土)~2013年05月26日(日)

    折り紙を独創的な造形芸術の域にまで高め、世界の共通語『ORIGAMI』として広めた吉澤章氏。躍動感・生命感あふれる作品は、年代を問わず世界中の人々に大きな影響と、多くの感動を与えてきました。これまでも好評を博してきた氏の作品展の再登場を望む声にお応えすると共に、作品の一部が当館に寄贈されることを記念し、吉澤章氏の作品を再展示いたします。"神宿る手"によって生み出された、吉澤章氏の創作折り紙の世界を、是非ご覧ください。

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  • くらしの中の和紙くらしの中の和紙

    2013年06月11日(火)~2013年11月24日(日)

    日本人の生活は、紙と共にありました。千年以上も前から日本で育まれてきた手漉きの紙は、文字を記すだけに止まらず、そのしなやかさと強靱さを活かして、さまざまな生活用品が作られました。和室に欠かせない襖や障子、涼を得るための団扇や扇子など、現在の私たちにとって馴染み深いものもあれば、着物、器、水筒など、驚くような用途にも和紙が使われていました。館蔵資料の中から、和紙がくらしの中に息づいた品々をご紹介いたします。

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  • パーチメントクラフト展 ~フェアリーズの10年~パーチメントクラフト展 ~フェアリーズの10年~

    2013年12月03日(火)~2014年03月02日(日)

    中世ヨーロッパでパーチメント(羊皮紙)に記されたお祈りの本などの装飾に使われた技法が、20世紀にパーチメントペーパーという専用紙が開発され、誰もが楽しめる手芸として確立しました。浮き彫り模様や穴を開けて透かし模様をつけたりして、グリーティングカードや額装品、生活小物などを作ります。その第一線で活躍する講師達が年一回発行してきた本『パーチメントフェアリーズ』が2014年で10冊目となる記念に、パーチメントクラフトの世界をご紹介します。

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