企画展

2010年度

  • 紙の博物館創立60周年記念企画展金唐革紙の魅力 ~過去から未来へ~紙の博物館創立60周年記念企画展
    金唐革紙の魅力 ~過去から未来へ~

    2010年03月20日(土)~2010年06月13日(日)

    紙の博物館は1950年(昭和25)に誕生し、おかげさまで今年60周年を迎えます。その節目にあたり、創立60周年記念企画展の第1弾として、本展示を開催いたします。版木ロールや、明治時代に製作された金唐革紙の切見本など、当館収蔵資料をはじめ、金唐紙研究所の上田尚氏、池田和広氏の作品を展示いたします。

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  • 新石器時代から花開いたアジアの樹皮紙Beaten Bark Paperの美新石器時代から花開いた
    アジアの樹皮紙Beaten Bark Paperの美

    2010年06月19日(土)~2010年07月04日(日)

    これまで日本など東アジアとシルクロード沿いを除くアジアの東南地域は、中国で発明された"すいた"紙の伝播ルートからはずれ、紙の文化のない暗黒地帯のような印象を持たれていました。しかし実際には、木の皮を叩き延した「樹皮紙」の文化が高度に発達し、オーストロネシア語族によって海を渡り赤道沿いに広がっていたのです。 今回は樹皮紙研究者・坂本勇氏の収集した樹皮紙製の本(ダルワン)や製作道具(ビーター)、透かし入り樹皮紙など貴重なコレクションを展示。これが国内最初で最後の公開となります!

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  • 紙の博物館創立60周年記念企画展つつんで・はこんで・101年 段ボール箱のひみつ紙の博物館創立60周年記念企画展
    つつんで・はこんで・101年 段ボール箱のひみつ

    2010年07月17日(土)~2010年09月05日(日)

    段ボールが日本で誕生してから、今年で101年。モノを大切に運ぶ便利な箱としてだけでなく、環境にやさしい素材として、生活のさまざまな場面で活躍しています。 段ボール箱に秘められたアイディアのひみつを、その登場から現在までの歴史をはじめ、段ボールの製造工程とリサイクルなどから、子ども向けにやさしくご紹介します。また、ダンボールアーティスト・檜山永次氏のアート作品や動物などの楽しい作品も展示いたします。

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  • 紙の博物館創立60周年記念企画展日本近代洋画の美−紙業界コレクション紙の博物館創立60周年記念企画展
    日本近代洋画の美−紙業界コレクション

    2010年09月18日(土)~2010年11月28日(日)

    芸術の秋、紙関連業界が所有する絵画を特別公開します。 これらの絵画は以前より各企業が大切に保管し、当時の絵画文化の振興にも貢献したものです。一般公開される機会が少ない貴重な作品がほとんどであり、ぜひ美術愛好家から研究者まで、多くの方にご覧いただきたいと思います。 今回は明治から現代までの日本人画家による油絵(洋画)26点を展示いたします。会期中には、講演会やミュージアムトークも予定しています。

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  • 紙の博物館創立60周年記念企画展時代紙万華−60年ごとにみる江戸から平成−紙の博物館創立60周年記念企画展
    時代紙万華−60年ごとにみる江戸から平成−

    2010年12月11日(土)~2011年03月06日(日)

    当館の創立60周年にちなみ、60年ごとに江戸時代から平成の現代まで、暮らしとともにあった紙を振り返ります。 紙(和紙)は、江戸時代に一般に普及し、明治になると機械によって生産される洋紙の製造が始まります。そして戦争を経て、高度経済成長を遂げる昭和時代から、地球環境への関心が高まる平成へ...。それぞれの時代を反映した、さまざまな紙をご覧ください。

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