
牛乳パックに使われている紙を再利用して、手すきはがきを作ります。
紙のできるしくみがよくわかる、紙の博物館で一番人気の体験教室です。
子どもから大人まで、どなたでもご参加いただけます。
毎週土曜・日曜
13:00~14:30
※2F受付にて、整理券をお渡ししています。(当日12:30~14:15まで)
※講堂にてイベントがある場合は中止。くわしい開催日は、こちら。
※団体の場合、予約時にご相談ください。団体予約については、こちら。
紙の博物館1F講堂
無料(入館料のみ)
お一人10分程度。
整理券の順番でご体験いただけます。
混雑している場合、お待ちいただくこともございますので、ご了承ください。

これが紙すき教室の会場です!
実は、この紙すき教室の道具を作っているのはスタッフの土屋さん。教室で使うすき枠「紙すきくん」も、土屋さんの手作り!
はがき作りの前に、まず紙についてのおはなし。
「紙ってなにからできるの?」
「今日は、どんなことを体験するの?」
わからないことは、何でも聞いてね!
好きなすかし模様と、紙の中に入れる葉っぱや色紙を選びます。
網の上で盛り上がった模様のところだけ紙が薄くなって、すかし模様ができるんだよ!
できあがったはがきに光をあててみると、ほら!
すき枠の中に、紙の原料を入れます。
この原料は、牛乳パックを中性洗剤で煮て、両側のフィルムをはがし、さらに漂白剤でほぐれやすくしたものを、ミキサーでバラバラにして作ります。地球にやさしいリサイクル原料ですね! 原料は、事前にスタッフが作っています。
葉っぱや色紙を沈めて・・・
そのまますき枠を持ち上げて、さらに斜めにして、水を切っていきます。
上枠をはずすと、すでに紙のようなものができています!
あとは、乾かしていくだけです。
これは、自動車を持ち上げるジャッキを利用した水しぼり機。小さなお子さんでも大丈夫!
最後はアイロンです。
しっかり水をしぼっているので、短時間で乾きます。
手づくりはがきの完成です!
1人1人違うデザインのはがきができます。
光にかざすと、こんな感じです。
わかりやすく・楽しみながら紙について学べる紙すき教室。
スタッフが、いつでもみなさんを丁寧にサポートいたします。