作画:板谷絵所写 年代:江戸時代 寸法:上巻378×11,110、中巻378×8,140、下巻378×12,900mm
王子権現社(現王子神社)の由来を絵巻物に描いたもので、寛永11年(1634)、三代将軍家光が社殿を造営するのにともない奉納された。林道春(羅山)の撰文、狩野尚信の画、鈴木権兵衛の書で詞書と画の部分から構成されている。原本は万延元年(1860)に焼失しており、この資料は江戸時代後期の模本で、昭和62年(1987)北区の有形文化財に指定された。
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