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    <title>公式ブログ</title>
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    <updated>2012-05-02T02:02:05Z</updated>
    <subtitle>紙の博物館公式ブログ。スタッフがさまざまな情報をお届けいたします。</subtitle>
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    <title>ＧＷの紙博は、楽しい学びがたくさん！</title>
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    <published>2012-05-02T01:48:35Z</published>
    <updated>2012-05-02T02:02:05Z</updated>

    <summary>今年のゴールデンウィークは、最長で９連休とか！ お天気に恵まれない日もあるようですが、 せっかくのお休みですから、ぜひどこかにお出かけしたいですよね。 紙の博物館では、明日３日から６日まで、イベントをいっぱい準備しています！ まず３日は、「浮世絵手摺り実演会」。 皆さん、摺られた後の美しい浮世絵はご覧になったことがあると思いますが、 摺っている場面を実際にご覧いただくチャンスは少ないと思います。 ...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <![CDATA[<p>今年のゴールデンウィークは、最長で９連休とか！</p>

<p>お天気に恵まれない日もあるようですが、<br />
せっかくのお休みですから、ぜひどこかにお出かけしたいですよね。</p>

<p>紙の博物館では、明日３日から６日まで、イベントをいっぱい準備しています！</p>

<p><br />
まず３日は、<a href="http://www.papermuseum.jp/event/" target="_self">「浮世絵手摺り実演会」</a>。</p>

<p>皆さん、摺られた後の美しい浮世絵はご覧になったことがあると思いますが、<br />
摺っている場面を実際にご覧いただくチャンスは少ないと思います。<br />
どのような手順で摺られているのか、どのような工夫があるのか、<br />
間近でご覧いただくことで、たくさんの発見があると思います。<br />
簡単な摺り体験ができるチャンスもあります！</p>

<p><br />
さて、４日は、<a href="http://www.papermuseum.jp/event/" target="_self">「新聞紙でつくるカブトづくり」</a>。</p>

<p>子どもの日はもう間近。町中を歩いていても、たくさんの鯉のぼりが泳いでいますね。<br />
紙の博物館でつくるのは、新聞紙でつくるカブトです。<br />
新聞紙でつくると、ちょうどお子様がかぶれるサイズになるんです。<br />
簡単ですが、実際にかぶれるととても楽しい！<br />
武将になった気持ちで、帰り道もお楽しみいただけると思います。</p>

<p><br />
そして、５日・６日は、紙の博物館で大人気の教室<a href="http://www.papermuseum.jp/event/lesson.html" target="_self">「紙すき教室」</a>を連日行います。</p>

<p>牛乳パックのリサイクル原料を使って、自分だけのオリジナルはがきをつくることができます。<br />
紙がどのようなしくみでできているのか、一番わかりやすいので、とてもオススメです。<br />
つくったハガキは、お土産にぴったり。手紙を書いて誰かに出すも良し、大切に飾っておくのも良し。<br />
楽しく学べる教室になっております。</p>

<p><br />
ＧＷは、ぜひ紙の博物館に遊びに来てくださいね！</p>

<div style="text-align: right;">（Ｙ）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>八重桜の季節、紙博で和紙を作ってみませんか？</title>
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    <published>2012-04-11T01:16:29Z</published>
    <updated>2012-04-11T01:27:28Z</updated>

    <summary> 現在開催中の企画展「紙漉図絵～絵巻・和本にみる紙漉工程～」にあわせて、 より和紙を身近に感じてもらおうと、「和紙ワークショップ」を行います！ 最初は、紙漉図絵をご覧いただきながら、紙漉きの基礎をご紹介いたします。 それから、実際に和紙づくりに挑戦していただき、２枚お持ち帰りいただくことができます。 １枚は生漉紙（楮の白を活かしたスタンダードで美しい紙です）、 もう１枚は、ピンク・水色に染めたレー...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120411-391.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120411-391.html','popup','width=1000,height=667,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120411-thumb-200x133-391.jpg" width="200" height="133" alt="120411.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>現在開催中の<a href="http://www.papermuseum.jp/exhibit/temporary/2012/0317.html" target="_self">企画展「紙漉図絵～絵巻・和本にみる紙漉工程～」</a>にあわせて、<br />
より和紙を身近に感じてもらおうと、<a href="http://www.papermuseum.jp/event/" target="_self">「和紙ワークショップ」</a>を行います！</p>

<p>最初は、紙漉図絵をご覧いただきながら、紙漉きの基礎をご紹介いたします。</p>

<p>それから、実際に和紙づくりに挑戦していただき、２枚お持ち帰りいただくことができます。</p>

<p>１枚は生漉紙（楮の白を活かしたスタンダードで美しい紙です）、<br />
もう１枚は、ピンク・水色に染めたレーヨンを雲のように散らした雲竜紙を作ります。</p>

<p>紙一面にやさしい色が広がって、見ているだけでも大変キレイな仕上がりになります。</p>

<p><br />
飛鳥山はソメイヨシノが有名ですが、ちょうどこの季節「里ざくら」が見頃になります。<br />
丸くて可愛らしい里ざくらを愛でながら、ぜひ紙の博物館で和紙の文化に触れてみませんか？</p>

<p>まだ定員まで余裕がございますので、ぜひ皆様お誘い合わせの上、ご参加をお待ちしております。</p>

<p>お申し込みは、<a href="http://www.papermuseum.jp/event/" target="_self">イベント</a>のページの詳細をご覧下さい。</p>

<p>スタッフ一同、お待ちしております。</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>さくら満開！</title>
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    <published>2012-04-07T02:46:16Z</published>
    <updated>2012-04-07T02:51:53Z</updated>

    <summary> 飛鳥山に、本格的な桜の見頃がやってまいりました！ 本日は晴天、風が少し吹いていますが、絶好のお花見日和です。 お花見を満喫した方は、ぜひ紙の博物館にも足を運んでくださいね！ （Ｙ）...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <category term="日々の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120407-388.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120407-388.html','popup','width=800,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120407-thumb-200x133-388.jpg" width="200" height="133" alt="120407.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120407-2-385.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120407-2-385.html','popup','width=800,height=534,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120407-2-thumb-200x133-385.jpg" width="200" height="133" alt="120407-2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>飛鳥山に、本格的な桜の見頃がやってまいりました！<br />
本日は晴天、風が少し吹いていますが、絶好のお花見日和です。<br />
お花見を満喫した方は、ぜひ紙の博物館にも足を運んでくださいね！</p>

<div style="text-align: right;">（Ｙ）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>さくら五分咲き！</title>
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    <published>2012-04-04T03:56:08Z</published>
    <updated>2012-04-04T04:03:49Z</updated>

    <summary> 紙の博物館の４F休憩スペースの窓は、 実は絶好のお花見スポットです。 目の前にソメイヨシノ！ 写真の桜は、窓の外を撮影したものです。 昨日の嵐にも耐えて、キレイな花を咲かせています。 飛鳥山全体では、五分咲きくらいでしょうか。 日当たりの良い木によっては、満開に近い桜もあります。 この様子ですと、見頃は、今週末あたりになりそうです。 「桜は見たいけど、混雑した博物館はちょっと・・・」という方は、...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120404-382.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120404-382.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120404-thumb-200x133-382.jpg" width="200" height="133" alt="120404.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>紙の博物館の４F休憩スペースの窓は、<br />
実は絶好のお花見スポットです。</p>

<p>目の前にソメイヨシノ！</p>

<p>写真の桜は、窓の外を撮影したものです。</p>

<p>昨日の嵐にも耐えて、キレイな花を咲かせています。</p>

<p>飛鳥山全体では、五分咲きくらいでしょうか。<br />
日当たりの良い木によっては、満開に近い桜もあります。</p>

<p>この様子ですと、見頃は、今週末あたりになりそうです。</p>

<p>「桜は見たいけど、混雑した博物館はちょっと・・・」という方は、<br />
もう２週間ほどお待ちいただければ、美しい八重桜の季節になります。</p>

<p>そのころには、八重桜と一緒に、博物館の展示もゆっくりご覧いただけますので、<br />
こちらもオススメのタイミングです！</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>桜のつぼみが色づいてきました！</title>
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    <published>2012-04-01T05:46:27Z</published>
    <updated>2012-04-01T05:53:44Z</updated>

    <summary> 飛鳥山では、春らしい陽気に恵まれて、桜のツボミが色づいてきました！ 日当たりの良い場所では、すでに５分咲き程度のソメイヨシノが数本みられます。 来週あたり、第一弾の見頃を迎えるのではないかと楽しみです。 飛鳥山への花見や散歩、博物館のご観覧を検討中の方は、 飛鳥山３つの博物館ホームページで、桜の開花情報をお知らせしておりますので、ぜひお出かけの際にご覧下さい！ （Y）...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120401-379.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120401-379.html','popup','width=500,height=333,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/04/120401-thumb-200x133-379.jpg" width="200" height="133" alt="120401.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>飛鳥山では、春らしい陽気に恵まれて、桜のツボミが色づいてきました！</p>

<p>日当たりの良い場所では、すでに５分咲き程度のソメイヨシノが数本みられます。</p>

<p>来週あたり、第一弾の見頃を迎えるのではないかと楽しみです。</p>

<p>飛鳥山への花見や散歩、博物館のご観覧を検討中の方は、<br />
<a href="http://www.asukayama.jp/" target="_blank">飛鳥山３つの博物館ホームページ</a>で、<a href="http://www.asukayama.jp/stroll/sakura/sakura.html" target="_blank">桜の開花情報</a>をお知らせしておりますので、ぜひお出かけの際にご覧下さい！</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
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    <title>桜の開花はまだですが・・・</title>
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    <published>2012-03-23T02:42:10Z</published>
    <updated>2012-03-23T03:00:05Z</updated>

    <summary> 日差しが明るくなってきましたが、寒の戻りがあったり、雨が降ったりと、落ち着かない天気が続きますね。 それでも、一歩一歩春が近づいてくるのを感じます。 飛鳥山では桜の開花の前に、すでにたくさんの提灯が設置されているんです。 開花はもう少し先になりそうですが、昨日ごろから提灯に明かりが灯り始めました。キレイです！！ 桜が咲くと、もっと幻想的なのですが、提灯だけでも！と思って写真を撮ってまいりました。...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/03/120323-376.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/03/120323-376.html','popup','width=960,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/03/120323-thumb-200x133-376.jpg" width="200" height="133" alt="120323.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>日差しが明るくなってきましたが、寒の戻りがあったり、雨が降ったりと、落ち着かない天気が続きますね。<br />
それでも、一歩一歩春が近づいてくるのを感じます。</p>

<p>飛鳥山では桜の開花の前に、すでにたくさんの提灯が設置されているんです。</p>

<p>開花はもう少し先になりそうですが、昨日ごろから提灯に明かりが灯り始めました。キレイです！！<br />
桜が咲くと、もっと幻想的なのですが、提灯だけでも！と思って写真を撮ってまいりました。</p>

<p>もうしばらくすると、「<a href="http://www.asukayama.jp/" target="_blank">飛鳥山３つの博物館ホームページ</a>」で、桜の開花速報が始まりますので、<br />
飛鳥山でのお花見を計画なさっている方、お出かけ前にぜひチェックしてみてください。</p>

<p>開花速報がオープンしましたら、こちらのブログでもご案内致します。</p>

<p>そして、紙の博物館では、新しい春季企画展「紙漉図絵～絵巻・和本にみる紙漉工程～」がオープンしております。<br />
「紙漉図絵」と一言で言っても、一同に介する機会はあまりないと思います。<br />
紙漉きに興味がある方、そして絵巻や和本に興味がある方、ぜひお待ちしております。<br />
今まで紙漉きに縁がない、という方にも、図絵ならではの面白さと魅力をお伝えしたいと思って、展示を作っておりますので、ぜひ気軽に遊びにいらしてください。</p>

<p>皆様のご来館をお待ちしております。</p>

<div style="text-align: right;">（Ｙ）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>冬のイベント情報 ～講演会のお知らせ～</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.papermuseum.jp/blog/2012/01/714.html" />
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    <published>2012-01-21T01:47:29Z</published>
    <updated>2012-01-21T02:11:14Z</updated>

    <summary>紙の博物館では、年１回「かみはく友の会の集い」（講演会・会員同士の懇親会）を行っています。懇親会は会員限定ですが、講演会は、どなたでもお申込みいただけます。今回の講演は、当館で解説ボランティアを務めている今泉乾次郎氏を講師に招き、「紙の道に魅せられて～ユーラシアところどころ～」と題してお話いただきます。 今泉氏は製紙会社を退職された後、当館のボランティア制度発足の立役者となられた方で、ご自身で中央...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>紙の博物館では、年１回「かみはく友の会の集い」（講演会・会員同士の懇親会）を行っています。懇親会は会員限定ですが、講演会は、どなたでもお申込みいただけます。今回の講演は、当館で解説ボランティアを務めている今泉乾次郎氏を講師に招き<strong>、「紙の道に魅せられて～ユーラシアところどころ～」</strong>と題してお話いただきます。<br />
今泉氏は製紙会社を退職された後、当館のボランティア制度発足の立役者となられた方で、ご自身で中央アジアなど、紙ゆかりの地を訪ね歩いていらっしゃいます。東西交流の道"シルクロード"ならぬ"ペーパーロード"の旅の想い出などお話いただける予定です。</p>

<p><img alt="tarasu.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2012/tarasu.jpg" width="250" height="159" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />写真は、カザフスタンにあるタラス河。751年、タラス河畔でイスラム帝国と唐の両軍が激突し、唐が敗れて、イスラムの捕虜となった唐人の中に製紙工がおり、紙すきの技術が西方へ伝わったといわれます。</p>

<p>紙の伝播や歴史だけでなく、中央アジア周辺にご興味のある方、トルコやイラン、ウズベキスタンなどへご旅行を予定されている方、また、「かみはく友の会」にご興味がある方も、ぜひおいでください。</p>

<p><strong>講演会<br />
「紙の道に魅せられて～ユーラシアところどころ～」</strong></p>

<p>１．日 時：2012年２月１１日（土・祝）１５：００～１６：３０<br />
２．講 師：今泉乾次郎氏（紙の博物館解説ボランティア）<br />
３．定 員：20名（先着順）<br />
４．会 費：無料（入館料別）<br />
５．申込期間：2012年１月２１日（土）～２月５日（日）</p>

<p>＊申込み/問合せ：お電話　<strong>03-3916-2320　</strong>（友の会担当：徳永）<br />
　ホームページ内イベントページ「お問合わせ」フォームからもお申込みいただけます。<br />
　<br />
<div style="text-align: right;">（Ｋ）</div></p>]]>
        
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    <title>２０１２年・あけましておめでとうございます！</title>
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    <published>2012-01-05T07:27:32Z</published>
    <updated>2012-01-05T07:38:06Z</updated>

    <summary> 皆様、あけましておめでとうございます。 紙の博物館は、本日５日からオープンしています。 企画展「紙で祝う・紙で愛でる～干支飾り・ひな人形～」では、 お正月に用いる紙の展示もしています。 写真で載せた竜の張り子も、展示しております。 ぜひぜひお出かけください！ 今年は辰年。 天に昇っていく竜にあやかって、 よい一年になることを祈念しております。 （Y）...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
        <uri>http://www.papermuseum.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="日々の出来事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2012/120105.jpg"><img alt="120105.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/01/120105-thumb-200x168-365.jpg" width="200" height="168" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>皆様、あけましておめでとうございます。</p>

<p>紙の博物館は、本日５日からオープンしています。</p>

<p>企画展「紙で祝う・紙で愛でる～干支飾り・ひな人形～」では、<br />
お正月に用いる紙の展示もしています。</p>

<p>写真で載せた竜の張り子も、展示しております。</p>

<p>ぜひぜひお出かけください！</p>

<p>今年は辰年。<br />
天に昇っていく竜にあやかって、<br />
よい一年になることを祈念しております。</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>新たに８作品が登場！</title>
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    <published>2011-10-26T04:42:11Z</published>
    <updated>2011-10-26T04:50:53Z</updated>

    <summary> 先日ご案内したとおり、「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」展の一部展示替えを行いました。そこで、特別に作品をちょっとだけ、ご紹介します♪ 写真手前の「体操」は、起立から逆立ちして回転するという一連の運動を表現しています。一瞬の姿をとらえると同時に、その重心の設定を追求した作品です。なんとこれは、支えをしたり、のりで下に貼り付けたりすることなく、作品自身のバランスだけで、このポーズを維持して...</summary>
    <author>
        <name>紙の博物館</name>
        <uri>http://www.papermuseum.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="企画展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-1-352.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-1-352.html','popup','width=1500,height=1125,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-1-thumb-200x150-352.jpg" width="200" height="150" alt="111026-1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>先日ご案内したとおり、「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」展の一部展示替えを行いました。そこで、特別に作品をちょっとだけ、ご紹介します♪</p>

<p>写真手前の「体操」は、起立から逆立ちして回転するという一連の運動を表現しています。一瞬の姿をとらえると同時に、その重心の設定を追求した作品です。なんとこれは、支えをしたり、のりで下に貼り付けたりすることなく、作品自身のバランスだけで、このポーズを維持しているんです！</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-2-355.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-2-355.html','popup','width=1500,height=1125,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-2-thumb-200x150-355.jpg" width="200" height="150" alt="111026-2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>また「パンダ」や「ペンギン」は、１枚の折り紙の表面と裏面の色を活かして創るという吉澤折り紙の特徴が、とても分かりやすい作品です。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-3-358.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-3-358.html','popup','width=1500,height=1179,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-3-thumb-200x157-358.jpg" width="200" height="157" alt="111026-3.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>折り紙セットを買うと、鮮やかな他の色に比べて、どうしても残ってしまいがちな"黒"の折り紙も、"黒と白"ととらえることで、こんなにも豊かな表現ができるのですね。</p>

<p>その他、「闘鶏」「お地蔵さま」など、どれも見逃せない作品ばかり。お友だちを誘って、ぜひおいでください。</p>

<div style="text-align: right;">（H）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>【10/25】「吉澤章 創作折り紙 展」一部展示替えのお知らせ</title>
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    <id>tag:www.papermuseum.jp,2011:/blog//8.704</id>

    <published>2011-10-19T06:08:18Z</published>
    <updated>2011-10-19T06:21:17Z</updated>

    <summary>現在開催中の「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」展は、大きな反響をいただいています。 遠方からわざわざお越しいただく方も多く、みなさん時間をかけてじっくりとご観覧されていて、吉澤折り紙の人気を実感します。 今回の展示では、吉澤章先生の代表作に加え、国際折り紙研究会で長く活動されている方でさえ「初めて見せていただきました！」と目を輝かせる超レアな作品も展示しています。 そんな中、今週末（10/...</summary>
    <author>
        <name>紙の博物館</name>
        <uri>http://www.papermuseum.jp/</uri>
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        <category term="企画展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>現在開催中の「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」展は、大きな反響をいただいています。<br />
遠方からわざわざお越しいただく方も多く、みなさん時間をかけてじっくりとご観覧されていて、吉澤折り紙の人気を実感します。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111019.jpg"><img alt="111019.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111019-thumb-200x134-350.jpg" width="200" height="134" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>今回の展示では、吉澤章先生の代表作に加え、国際折り紙研究会で長く活動されている方でさえ「初めて見せていただきました！」と目を輝かせる超レアな作品も展示しています。</p>

<p>そんな中、今週末（10/23）の閉館後に一部作品を入れ替え、休館日明けの10/25日（火）から、新たな作品が登場します。</p>

<p>数はそう多くはありませんが、残念ながら見られなくなってしまう作品もあるので、1点でも多くの吉澤作品が見たい！という方は、10/23（日）までに1度、10/25（火）以降にも、ぜひお越しくださいね。</p>

<div style="text-align: right;">（Ｈ）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>紙の種類は何種類ありますか？</title>
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    <published>2011-10-19T01:12:24Z</published>
    <updated>2011-10-19T01:16:46Z</updated>

    <summary>　紙の博物館の掲示板の中でも、かなり多く寄せられる質問です。 　素朴な疑問ですが、じっくりと考えるとかなりの難問で、一言では説明するのが難しいのです。 　紙の種類はとても多く、細かく分けると数千種類になるといわれます。何でつくったか（原料）、重さや厚さ、つくった地域（産地）など、その分け方にもいろいろあります。 　紙を何に使うか（用途）によっても細かく種類が分けられます。その基本になっているのは、...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <category term="Q＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>　紙の博物館の掲示板の中でも、かなり多く寄せられる質問です。<br />
　素朴な疑問ですが、じっくりと考えるとかなりの難問で、一言では説明するのが難しいのです。</p>

<p>　紙の種類はとても多く、細かく分けると数千種類になるといわれます。何でつくったか（原料）、重さや厚さ、つくった地域（産地）など、その分け方にもいろいろあります。<br />
　紙を何に使うか（用途）によっても細かく種類が分けられます。その基本になっているのは、紙の主な３つのはたらきです。</p>

<p>　①記録する：印刷をしたり、文字を書くための紙<br />
　②つつむ：ものをつつんだり、袋や箱に使う紙<br />
　③ふき取る：水や油、汚れをふき取る紙</p>

<p>　みなさんの周りには、どんな紙がありますか？この３種類に分けてみましょう。</p>

<div style="text-align: right;">（Ｈ）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>「神宿る手」が生み出す驚異の造形美－「蝉」の場合</title>
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    <published>2011-10-15T06:22:38Z</published>
    <updated>2011-10-15T06:32:46Z</updated>

    <summary> 吉澤章先生は、創作の主題を決めると、観察に観察を重ね、生物の場合ならば頭・足など各部位の付き方やバランス等、自然の法則にならった折り線構造を追求されました。 写真の「蝉」は、着想から23年かけてやっと完成させた作品だといいます。 この状態でも、頭や胸、羽など、蝉の成虫と幼虫がよく表現されていると感じますが、裏返してみると・・・ なんと、６本の足や腹など、普通に置いてしまっては見えない部分まで、こ...</summary>
    <author>
        <name>紙の博物館</name>
        <uri>http://www.papermuseum.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="企画展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-1-340.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-1-340.html','popup','width=1000,height=710,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-1-thumb-200x142-340.jpg" width="200" height="142" alt="111015-1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><br />
吉澤章先生は、創作の主題を決めると、観察に観察を重ね、生物の場合ならば頭・足など各部位の付き方やバランス等、自然の法則にならった折り線構造を追求されました。<br />
写真の「蝉」は、着想から23年かけてやっと完成させた作品だといいます。<br />
この状態でも、頭や胸、羽など、蝉の成虫と幼虫がよく表現されていると感じますが、裏返してみると・・・</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-2-344.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-2-344.html','popup','width=1000,height=733,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-2-thumb-200x146-344.jpg" width="200" height="146" alt="111015-2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p><br />
なんと、６本の足や腹など、普通に置いてしまっては見えない部分まで、これほどの表現がなされているのです！さらには、この"成虫"と"幼虫"は、全く同じ基礎折りから作られているというのですから、驚きです！！</p>

<p>吉澤先生自筆の貴重な図面と、完成作品を一緒に撮影してみました。何の変哲もない長方形の、たったこれだけの大きさの紙でできてしまうの？！と、信じられない気分。もちろん、どちらの作品も切り込みや糊を使ったりはしていません。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-3-347.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-3-347.html','popup','width=1000,height=747,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-3-thumb-200x149-347.jpg" width="200" height="149" alt="111015-3.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>ただ、先生は、必ずしも複雑な折り方がよいという訳ではなく、折り線の数を一つでも少なくし、簡素美の極致を追求した作品も、リアルな作品に負けない表現ができると常々おっしゃっていました。</p>

<p>平らな１枚の紙に、先生の手が加わるだけで、いのちが生まれる。まさに「神宿る手」です。「蝉」をはじめ、吉澤折り紙の代表作を、みなさんぜひ見に来てくださいね♪</p>

<div style="text-align: right;">（H）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>「神宿る手」吉澤章作品のすばらしさに触れよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.papermuseum.jp/blog/2011/10/701.html" />
    <id>tag:www.papermuseum.jp,2011:/blog//8.701</id>

    <published>2011-10-09T05:48:33Z</published>
    <updated>2011-10-09T06:04:07Z</updated>

    <summary>現在、企画展「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」を開催しています。吉澤章先生は「折り紙」を芸術の域にまで高めて、世界に広めた方。独学で&quot;吉澤折り紙&quot;を確立し、「神宿る手」「ORIGAMI GOD」などと称され、世界の折り紙作家から今なお尊敬を集める方です。しかし、そんなことは全く知らなくても、彼の作品を見れば、そのすばらしさが分かるはずです！ ただ、&quot;天才&quot;というイメージが強いと「吉澤先生の...</summary>
    <author>
        <name>紙の博物館</name>
        <uri>http://www.papermuseum.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="企画展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>現在、企画展「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」を開催しています。吉澤章先生は「折り紙」を芸術の域にまで高めて、世界に広めた方。独学で"吉澤折り紙"を確立し、「神宿る手」「ORIGAMI GOD」などと称され、世界の折り紙作家から今なお尊敬を集める方です。しかし、そんなことは全く知らなくても、彼の作品を見れば、そのすばらしさが分かるはずです！</p>

<p>ただ、"天才"というイメージが強いと「吉澤先生のような方は、インスピレーションで作品ができてしまうんでしょ？」と思う方もいらっしゃるようです。しかし、先生が何よりも大切にされたのは『よく観察すること』。自然の法則にかなった折り線構造を考え、外観だけでなく内面をも表現した生命観あふれる作品を作り続けました。非常に写実的で複雑なものから、極限まで折り線をそぎ落としたシンプルなもの、動植物、仮面、天体などから、心象、抽象まで、作品は多岐にわたっています。主題を練り上げて作品を創作するまでには、数年かかることも珍しくはなく、展示中の「せみ」は着想して23年もの年月をかけて完成したものです。</p>

<p>この「せみ」のすごさは、次回のブログで！</p>

<p><br />
<a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111009-1.jpg"><img alt="111009-1.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111009-1-thumb-200x133-335.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<div style="text-align: center;">吉澤章先生と一緒に、世界各国をまわったゴリラくん（中央）。</div>
<div style="text-align: center;">「私よりも人気者だよ！」と、先生も笑っていたとか。</div>

<p><br />
<a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111009-2-337.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111009-2-337.html','popup','width=500,height=190,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111009-2-thumb-400x152-337.jpg" width="400" height="152" alt="111009-2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<div style="text-align: center;">「犬」といっても、実にさまざまな種類が！ぜひ、１匹ずつ見くらべていただきたい作品。</div>
<div style="text-align: center;">基本的に作品は支えなどなしに自立しています。なんというバランス！</div>

<div style="text-align: right;">（H）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>10/1・2は、ミュージアムへGO！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.papermuseum.jp/blog/2011/10/698.html" />
    <id>tag:www.papermuseum.jp,2011:/blog//8.698</id>

    <published>2011-10-01T06:55:07Z</published>
    <updated>2011-10-01T07:26:34Z</updated>

    <summary>本日10/1（土）と、明日10/2（日）は、飛鳥山で「北区区民まつり」が行われています。 たくさんの出店、子どもの遊び場、公園舞台でのさまざまな催し物。 大変にぎやかな二日間です！ 飛鳥山公園内にある「飛鳥山３つの博物館」でも、区民まつりに参加します。 （※「飛鳥山３つの博物館」とは、紙の博物館・北区飛鳥山博物館・渋沢史料館の３館のことです。） ３館では、「GO！ゴー！ミュージアム2011」と題し...</summary>
    <author>
        <name>紙の博物館</name>
        <uri>http://www.papermuseum.jp/</uri>
    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111001-1.JPG"><img alt="111001-1.JPG" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111001-1-thumb-200x133-329.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>本日10/1（土）と、明日10/2（日）は、飛鳥山で<a href="http://curia.city.kita.tokyo.jp/maturi/" target="_blank">「北区区民まつり」</a>が行われています。</p>

<p>たくさんの出店、子どもの遊び場、公園舞台でのさまざまな催し物。<br />
大変にぎやかな二日間です！</p>

<p>飛鳥山公園内にある<a href="http://www.asukayama.jp/" target="_blank">「飛鳥山３つの博物館」</a>でも、区民まつりに参加します。<br />
（※「飛鳥山３つの博物館」とは、紙の博物館・北区飛鳥山博物館・渋沢史料館の３館のことです。）</p>

<p>３館では、<a href="http://www.asukayama.jp/event/detail/topevent01/topevent01b.html" target="_blank">「GO！ゴー！ミュージアム2011」</a>と題して、入館・観覧無料、各館でのイベント開催、クイズラリーを共同で開催しています。</p>

<p>３館をまわってクイズに答えると、抽選で素敵なミュージアムグッズが当たります！<br />
今まで博物館に入ったことがなかったという方も、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね！</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111001-2.JPG"><img alt="111001-2.JPG" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111001-2-thumb-200x133-331.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><br />
紙の博物館では、13：00～15：00の間、玄関先で<a href="http://www.papermuseum.jp/event/lesson.html" target="_self">「紙すき教室」</a>を無料で行います。<br />
いつも人気の紙博の看板イベントですが、本日も、大盛況でした！</p>

<p>たくさんの方にハガキづくりを体験していただきました。<br />
区民まつりのお土産にも、ピッタリですよ！<br />
多くの方に紙のおもしろさをお伝えできたら嬉しいです。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111001-3.JPG"><img alt="111001-3.JPG" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111001-3-thumb-200x133-333.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
紙すき教室に参加いただいた方に、出来上がったハガキを見せていただきました！こんな感じのオリジナルハガキを作ることができますよ！</p>

<p>区民まつりは、明日までです。</p>

<p>スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>紙博で、和紙を作りました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.papermuseum.jp/blog/2011/09/693.html" />
    <id>tag:www.papermuseum.jp,2011:/blog//8.693</id>

    <published>2011-09-23T07:50:57Z</published>
    <updated>2011-09-28T08:02:47Z</updated>

    <summary>紙博では、年３回ほど「和紙づくりを楽しもう」という教室を行っています。 普段は牛乳パックのリサイクルはがき作りを体験する「紙すき教室」をしていますが、この年３回だけは特別企画！ 今回は、本格的な竹簀を使った生漉和紙、さまざまな透かしをアレンジした和紙、押し花をアレンジしたハガキやコースターの、３種類を作りました！ 盛りだくさんの内容だったので、予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、皆さん熱心に...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <![CDATA[<p>紙博では、年３回ほど「和紙づくりを楽しもう」という教室を行っています。<br />
普段は牛乳パックのリサイクルはがき作りを体験する<a href="http://www.papermuseum.jp/event/lesson.html" target="_self">「紙すき教室」</a>をしていますが、この年３回だけは特別企画！</p>

<p>今回は、本格的な竹簀を使った生漉和紙、さまざまな透かしをアレンジした和紙、押し花をアレンジしたハガキやコースターの、３種類を作りました！</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-1-317.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-1-317.html','popup','width=1050,height=922,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-1-thumb-200x175-317.jpg" width="200" height="175" alt="110923-1.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><br />
盛りだくさんの内容だったので、予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、皆さん熱心に和紙作りに参加してくださいました。サポートするスタッフも気合が入りました！</p>

<p>「紙すき教室」を含めて、いつも紙博の紙づくりを支えてくださっているのは、紙すきボランティアの土屋さん。<br />
気合の作務衣を着て、講師を務めました！頭に巻いているバンダナは、ご自分で「紙博」の藍染をした和紙で作ったそうです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-2-320.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-2-320.html','popup','width=1184,height=984,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-2-thumb-200x166-320.jpg" width="200" height="166" alt="110923-2.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
さあ、和紙づくりの開始です。<br />
木の桁に、原料が入った水をすくい取ってゆらすのですが、これがなかなか難しい！<br />
本職のプロが１０年以上かけて会得する紙漉の技ですから、一回や二回ではうまく行きません。<br />
紙博のスタッフも総出でお手伝いしました。</p>

<p>ネリと材料（コウゾ）を入れた白い水は、トロリとしていて、桁ですくって揺らすと、タプンタプンといい音がします。どこかで和紙づくりを見たことがある方は、「あの音ね！」と思われるかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-4-326.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-4-326.html','popup','width=1026,height=752,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-4-thumb-200x146-326.jpg" width="200" height="146" alt="110923-4.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
<a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-3-323.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-3-323.html','popup','width=1044,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-3-thumb-200x122-323.jpg" width="200" height="122" alt="110923-3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
左の写真は、透かしのデザイン。<br />
右の写真は、押し花を並べたところです。<br />
どちらも彩りがキレイです。</p>

<p>デザインを入れる時は、皆さんのセンスが試されるところ。<br />
さらに気合が入っていましたよ！</p>

<p>今年度は、同じようなイベントを、来年1/9（祝）に行います。<br />
大幅には内容が変わることはありませんが、今回のイベントとは多少やり方・作る紙が異なる場合がございますので、あしからずご了承ください。</p>

<p>ご興味がある方は、ぜひ1月にお待ちしております。</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
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