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    <title>公式ブログ</title>
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    <updated>2012-01-21T02:11:14Z</updated>
    <subtitle>紙の博物館公式ブログ。スタッフがさまざまな情報をお届けいたします。</subtitle>
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    <title>冬のイベント情報 ～講演会のお知らせ～</title>
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    <published>2012-01-21T01:47:29Z</published>
    <updated>2012-01-21T02:11:14Z</updated>

    <summary>紙の博物館では、年１回「かみはく友の会の集い」（講演会・会員同士の懇親会）を行っています。懇親会は会員限定ですが、講演会は、どなたでもお申込みいただけます。今回の講演は、当館で解説ボランティアを務めている今泉乾次郎氏を講師に招き、「紙の道に魅せられて～ユーラシアところどころ～」と題してお話いただきます。 今泉氏は製紙会社を退職された後、当館のボランティア制度発足の立役者となられた方で、ご自身で中央...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>紙の博物館では、年１回「かみはく友の会の集い」（講演会・会員同士の懇親会）を行っています。懇親会は会員限定ですが、講演会は、どなたでもお申込みいただけます。今回の講演は、当館で解説ボランティアを務めている今泉乾次郎氏を講師に招き<strong>、「紙の道に魅せられて～ユーラシアところどころ～」</strong>と題してお話いただきます。<br />
今泉氏は製紙会社を退職された後、当館のボランティア制度発足の立役者となられた方で、ご自身で中央アジアなど、紙ゆかりの地を訪ね歩いていらっしゃいます。東西交流の道"シルクロード"ならぬ"ペーパーロード"の旅の想い出などお話いただける予定です。</p>

<p><img alt="tarasu.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2012/tarasu.jpg" width="250" height="159" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" />写真は、カザフスタンにあるタラス河。751年、タラス河畔でイスラム帝国と唐の両軍が激突し、唐が敗れて、イスラムの捕虜となった唐人の中に製紙工がおり、紙すきの技術が西方へ伝わったといわれます。</p>

<p>紙の伝播や歴史だけでなく、中央アジア周辺にご興味のある方、トルコやイラン、ウズベキスタンなどへご旅行を予定されている方、また、「かみはく友の会」にご興味がある方も、ぜひおいでください。</p>

<p><strong>講演会<br />
「紙の道に魅せられて～ユーラシアところどころ～」</strong></p>

<p>１．日 時：2012年２月１１日（土・祝）１５：００～１６：３０<br />
２．講 師：今泉乾次郎氏（紙の博物館解説ボランティア）<br />
３．定 員：20名（先着順）<br />
４．会 費：無料（入館料別）<br />
５．申込期間：2012年１月２１日（土）～２月５日（日）</p>

<p>＊申込み/問合せ：お電話　<strong>03-3916-2320　</strong>（友の会担当：徳永）<br />
　ホームページ内イベントページ「お問合わせ」フォームからもお申込みいただけます。<br />
　<br />
<div style="text-align: right;">（Ｋ）</div></p>]]>
        
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    <title>２０１２年・あけましておめでとうございます！</title>
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    <published>2012-01-05T07:27:32Z</published>
    <updated>2012-01-05T07:38:06Z</updated>

    <summary> 皆様、あけましておめでとうございます。 紙の博物館は、本日５日からオープンしています。 企画展「紙で祝う・紙で愛でる～干支飾り・ひな人形～」では、 お正月に用いる紙の展示もしています。 写真で載せた竜の張り子も、展示しております。 ぜひぜひお出かけください！ 今年は辰年。 天に昇っていく竜にあやかって、 よい一年になることを祈念しております。 （Y）...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2012/120105.jpg"><img alt="120105.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2012/01/120105-thumb-200x168-365.jpg" width="200" height="168" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>皆様、あけましておめでとうございます。</p>

<p>紙の博物館は、本日５日からオープンしています。</p>

<p>企画展「紙で祝う・紙で愛でる～干支飾り・ひな人形～」では、<br />
お正月に用いる紙の展示もしています。</p>

<p>写真で載せた竜の張り子も、展示しております。</p>

<p>ぜひぜひお出かけください！</p>

<p>今年は辰年。<br />
天に昇っていく竜にあやかって、<br />
よい一年になることを祈念しております。</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
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    <title>新たに８作品が登場！</title>
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    <published>2011-10-26T04:42:11Z</published>
    <updated>2011-10-26T04:50:53Z</updated>

    <summary> 先日ご案内したとおり、「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」展の一部展示替えを行いました。そこで、特別に作品をちょっとだけ、ご紹介します♪ 写真手前の「体操」は、起立から逆立ちして回転するという一連の運動を表現しています。一瞬の姿をとらえると同時に、その重心の設定を追求した作品です。なんとこれは、支えをしたり、のりで下に貼り付けたりすることなく、作品自身のバランスだけで、このポーズを維持して...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-1-352.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-1-352.html','popup','width=1500,height=1125,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-1-thumb-200x150-352.jpg" width="200" height="150" alt="111026-1.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>先日ご案内したとおり、「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」展の一部展示替えを行いました。そこで、特別に作品をちょっとだけ、ご紹介します♪</p>

<p>写真手前の「体操」は、起立から逆立ちして回転するという一連の運動を表現しています。一瞬の姿をとらえると同時に、その重心の設定を追求した作品です。なんとこれは、支えをしたり、のりで下に貼り付けたりすることなく、作品自身のバランスだけで、このポーズを維持しているんです！</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-2-355.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-2-355.html','popup','width=1500,height=1125,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-2-thumb-200x150-355.jpg" width="200" height="150" alt="111026-2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>また「パンダ」や「ペンギン」は、１枚の折り紙の表面と裏面の色を活かして創るという吉澤折り紙の特徴が、とても分かりやすい作品です。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-3-358.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-3-358.html','popup','width=1500,height=1179,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111026-3-thumb-200x157-358.jpg" width="200" height="157" alt="111026-3.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>折り紙セットを買うと、鮮やかな他の色に比べて、どうしても残ってしまいがちな"黒"の折り紙も、"黒と白"ととらえることで、こんなにも豊かな表現ができるのですね。</p>

<p>その他、「闘鶏」「お地蔵さま」など、どれも見逃せない作品ばかり。お友だちを誘って、ぜひおいでください。</p>

<div style="text-align: right;">（H）</div>]]>
        
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    <title>【10/25】「吉澤章 創作折り紙 展」一部展示替えのお知らせ</title>
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    <published>2011-10-19T06:08:18Z</published>
    <updated>2011-10-19T06:21:17Z</updated>

    <summary>現在開催中の「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」展は、大きな反響をいただいています。 遠方からわざわざお越しいただく方も多く、みなさん時間をかけてじっくりとご観覧されていて、吉澤折り紙の人気を実感します。 今回の展示では、吉澤章先生の代表作に加え、国際折り紙研究会で長く活動されている方でさえ「初めて見せていただきました！」と目を輝かせる超レアな作品も展示しています。 そんな中、今週末（10/...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>現在開催中の「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」展は、大きな反響をいただいています。<br />
遠方からわざわざお越しいただく方も多く、みなさん時間をかけてじっくりとご観覧されていて、吉澤折り紙の人気を実感します。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111019.jpg"><img alt="111019.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111019-thumb-200x134-350.jpg" width="200" height="134" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>今回の展示では、吉澤章先生の代表作に加え、国際折り紙研究会で長く活動されている方でさえ「初めて見せていただきました！」と目を輝かせる超レアな作品も展示しています。</p>

<p>そんな中、今週末（10/23）の閉館後に一部作品を入れ替え、休館日明けの10/25日（火）から、新たな作品が登場します。</p>

<p>数はそう多くはありませんが、残念ながら見られなくなってしまう作品もあるので、1点でも多くの吉澤作品が見たい！という方は、10/23（日）までに1度、10/25（火）以降にも、ぜひお越しくださいね。</p>

<div style="text-align: right;">（Ｈ）</div>]]>
        
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    <title>紙の種類は何種類ありますか？</title>
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    <published>2011-10-19T01:12:24Z</published>
    <updated>2011-10-19T01:16:46Z</updated>

    <summary>　紙の博物館の掲示板の中でも、かなり多く寄せられる質問です。 　素朴な疑問ですが、じっくりと考えるとかなりの難問で、一言では説明するのが難しいのです。 　紙の種類はとても多く、細かく分けると数千種類になるといわれます。何でつくったか（原料）、重さや厚さ、つくった地域（産地）など、その分け方にもいろいろあります。 　紙を何に使うか（用途）によっても細かく種類が分けられます。その基本になっているのは、...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <![CDATA[<p>　紙の博物館の掲示板の中でも、かなり多く寄せられる質問です。<br />
　素朴な疑問ですが、じっくりと考えるとかなりの難問で、一言では説明するのが難しいのです。</p>

<p>　紙の種類はとても多く、細かく分けると数千種類になるといわれます。何でつくったか（原料）、重さや厚さ、つくった地域（産地）など、その分け方にもいろいろあります。<br />
　紙を何に使うか（用途）によっても細かく種類が分けられます。その基本になっているのは、紙の主な３つのはたらきです。</p>

<p>　①記録する：印刷をしたり、文字を書くための紙<br />
　②つつむ：ものをつつんだり、袋や箱に使う紙<br />
　③ふき取る：水や油、汚れをふき取る紙</p>

<p>　みなさんの周りには、どんな紙がありますか？この３種類に分けてみましょう。</p>

<div style="text-align: right;">（Ｈ）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>「神宿る手」が生み出す驚異の造形美－「蝉」の場合</title>
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    <published>2011-10-15T06:22:38Z</published>
    <updated>2011-10-15T06:32:46Z</updated>

    <summary> 吉澤章先生は、創作の主題を決めると、観察に観察を重ね、生物の場合ならば頭・足など各部位の付き方やバランス等、自然の法則にならった折り線構造を追求されました。 写真の「蝉」は、着想から23年かけてやっと完成させた作品だといいます。 この状態でも、頭や胸、羽など、蝉の成虫と幼虫がよく表現されていると感じますが、裏返してみると・・・ なんと、６本の足や腹など、普通に置いてしまっては見えない部分まで、こ...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <category term="企画展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-1-340.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-1-340.html','popup','width=1000,height=710,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-1-thumb-200x142-340.jpg" width="200" height="142" alt="111015-1.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><br />
吉澤章先生は、創作の主題を決めると、観察に観察を重ね、生物の場合ならば頭・足など各部位の付き方やバランス等、自然の法則にならった折り線構造を追求されました。<br />
写真の「蝉」は、着想から23年かけてやっと完成させた作品だといいます。<br />
この状態でも、頭や胸、羽など、蝉の成虫と幼虫がよく表現されていると感じますが、裏返してみると・・・</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-2-344.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-2-344.html','popup','width=1000,height=733,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-2-thumb-200x146-344.jpg" width="200" height="146" alt="111015-2.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p><br />
なんと、６本の足や腹など、普通に置いてしまっては見えない部分まで、これほどの表現がなされているのです！さらには、この"成虫"と"幼虫"は、全く同じ基礎折りから作られているというのですから、驚きです！！</p>

<p>吉澤先生自筆の貴重な図面と、完成作品を一緒に撮影してみました。何の変哲もない長方形の、たったこれだけの大きさの紙でできてしまうの？！と、信じられない気分。もちろん、どちらの作品も切り込みや糊を使ったりはしていません。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-3-347.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-3-347.html','popup','width=1000,height=747,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111015-3-thumb-200x149-347.jpg" width="200" height="149" alt="111015-3.jpg" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p>ただ、先生は、必ずしも複雑な折り方がよいという訳ではなく、折り線の数を一つでも少なくし、簡素美の極致を追求した作品も、リアルな作品に負けない表現ができると常々おっしゃっていました。</p>

<p>平らな１枚の紙に、先生の手が加わるだけで、いのちが生まれる。まさに「神宿る手」です。「蝉」をはじめ、吉澤折り紙の代表作を、みなさんぜひ見に来てくださいね♪</p>

<div style="text-align: right;">（H）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>「神宿る手」吉澤章作品のすばらしさに触れよう！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.papermuseum.jp/blog/2011/10/701.html" />
    <id>tag:www.papermuseum.jp,2011:/blog//8.701</id>

    <published>2011-10-09T05:48:33Z</published>
    <updated>2011-10-09T06:04:07Z</updated>

    <summary>現在、企画展「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」を開催しています。吉澤章先生は「折り紙」を芸術の域にまで高めて、世界に広めた方。独学で&quot;吉澤折り紙&quot;を確立し、「神宿る手」「ORIGAMI GOD」などと称され、世界の折り紙作家から今なお尊敬を集める方です。しかし、そんなことは全く知らなくても、彼の作品を見れば、そのすばらしさが分かるはずです！ ただ、&quot;天才&quot;というイメージが強いと「吉澤先生の...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <category term="企画展" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>現在、企画展「生誕100周年記念　吉澤章　創作折り紙」を開催しています。吉澤章先生は「折り紙」を芸術の域にまで高めて、世界に広めた方。独学で"吉澤折り紙"を確立し、「神宿る手」「ORIGAMI GOD」などと称され、世界の折り紙作家から今なお尊敬を集める方です。しかし、そんなことは全く知らなくても、彼の作品を見れば、そのすばらしさが分かるはずです！</p>

<p>ただ、"天才"というイメージが強いと「吉澤先生のような方は、インスピレーションで作品ができてしまうんでしょ？」と思う方もいらっしゃるようです。しかし、先生が何よりも大切にされたのは『よく観察すること』。自然の法則にかなった折り線構造を考え、外観だけでなく内面をも表現した生命観あふれる作品を作り続けました。非常に写実的で複雑なものから、極限まで折り線をそぎ落としたシンプルなもの、動植物、仮面、天体などから、心象、抽象まで、作品は多岐にわたっています。主題を練り上げて作品を創作するまでには、数年かかることも珍しくはなく、展示中の「せみ」は着想して23年もの年月をかけて完成したものです。</p>

<p>この「せみ」のすごさは、次回のブログで！</p>

<p><br />
<a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111009-1.jpg"><img alt="111009-1.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111009-1-thumb-200x133-335.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<div style="text-align: center;">吉澤章先生と一緒に、世界各国をまわったゴリラくん（中央）。</div>
<div style="text-align: center;">「私よりも人気者だよ！」と、先生も笑っていたとか。</div>

<p><br />
<a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111009-2-337.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111009-2-337.html','popup','width=500,height=190,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111009-2-thumb-400x152-337.jpg" width="400" height="152" alt="111009-2.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></p>

<div style="text-align: center;">「犬」といっても、実にさまざまな種類が！ぜひ、１匹ずつ見くらべていただきたい作品。</div>
<div style="text-align: center;">基本的に作品は支えなどなしに自立しています。なんというバランス！</div>

<div style="text-align: right;">（H）</div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>10/1・2は、ミュージアムへGO！</title>
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    <published>2011-10-01T06:55:07Z</published>
    <updated>2011-10-01T07:26:34Z</updated>

    <summary>本日10/1（土）と、明日10/2（日）は、飛鳥山で「北区区民まつり」が行われています。 たくさんの出店、子どもの遊び場、公園舞台でのさまざまな催し物。 大変にぎやかな二日間です！ 飛鳥山公園内にある「飛鳥山３つの博物館」でも、区民まつりに参加します。 （※「飛鳥山３つの博物館」とは、紙の博物館・北区飛鳥山博物館・渋沢史料館の３館のことです。） ３館では、「GO！ゴー！ミュージアム2011」と題し...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111001-1.JPG"><img alt="111001-1.JPG" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111001-1-thumb-200x133-329.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a>本日10/1（土）と、明日10/2（日）は、飛鳥山で<a href="http://curia.city.kita.tokyo.jp/maturi/" target="_blank">「北区区民まつり」</a>が行われています。</p>

<p>たくさんの出店、子どもの遊び場、公園舞台でのさまざまな催し物。<br />
大変にぎやかな二日間です！</p>

<p>飛鳥山公園内にある<a href="http://www.asukayama.jp/" target="_blank">「飛鳥山３つの博物館」</a>でも、区民まつりに参加します。<br />
（※「飛鳥山３つの博物館」とは、紙の博物館・北区飛鳥山博物館・渋沢史料館の３館のことです。）</p>

<p>３館では、<a href="http://www.asukayama.jp/event/detail/topevent01/topevent01b.html" target="_blank">「GO！ゴー！ミュージアム2011」</a>と題して、入館・観覧無料、各館でのイベント開催、クイズラリーを共同で開催しています。</p>

<p>３館をまわってクイズに答えると、抽選で素敵なミュージアムグッズが当たります！<br />
今まで博物館に入ったことがなかったという方も、ぜひお気軽にお立ち寄りくださいね！</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111001-2.JPG"><img alt="111001-2.JPG" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111001-2-thumb-200x133-331.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><br />
紙の博物館では、13：00～15：00の間、玄関先で<a href="http://www.papermuseum.jp/event/lesson.html" target="_self">「紙すき教室」</a>を無料で行います。<br />
いつも人気の紙博の看板イベントですが、本日も、大盛況でした！</p>

<p>たくさんの方にハガキづくりを体験していただきました。<br />
区民まつりのお土産にも、ピッタリですよ！<br />
多くの方に紙のおもしろさをお伝えできたら嬉しいです。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/111001-3.JPG"><img alt="111001-3.JPG" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/10/111001-3-thumb-200x133-333.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
紙すき教室に参加いただいた方に、出来上がったハガキを見せていただきました！こんな感じのオリジナルハガキを作ることができますよ！</p>

<p>区民まつりは、明日までです。</p>

<p>スタッフ一同、皆様のお越しをお待ちしております。</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>紙博で、和紙を作りました！</title>
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    <published>2011-09-23T07:50:57Z</published>
    <updated>2011-09-28T08:02:47Z</updated>

    <summary>紙博では、年３回ほど「和紙づくりを楽しもう」という教室を行っています。 普段は牛乳パックのリサイクルはがき作りを体験する「紙すき教室」をしていますが、この年３回だけは特別企画！ 今回は、本格的な竹簀を使った生漉和紙、さまざまな透かしをアレンジした和紙、押し花をアレンジしたハガキやコースターの、３種類を作りました！ 盛りだくさんの内容だったので、予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、皆さん熱心に...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <![CDATA[<p>紙博では、年３回ほど「和紙づくりを楽しもう」という教室を行っています。<br />
普段は牛乳パックのリサイクルはがき作りを体験する<a href="http://www.papermuseum.jp/event/lesson.html" target="_self">「紙すき教室」</a>をしていますが、この年３回だけは特別企画！</p>

<p>今回は、本格的な竹簀を使った生漉和紙、さまざまな透かしをアレンジした和紙、押し花をアレンジしたハガキやコースターの、３種類を作りました！</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-1-317.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-1-317.html','popup','width=1050,height=922,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-1-thumb-200x175-317.jpg" width="200" height="175" alt="110923-1.JPG" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a><br />
盛りだくさんの内容だったので、予定時間を少しオーバーしてしまいましたが、皆さん熱心に和紙作りに参加してくださいました。サポートするスタッフも気合が入りました！</p>

<p>「紙すき教室」を含めて、いつも紙博の紙づくりを支えてくださっているのは、紙すきボランティアの土屋さん。<br />
気合の作務衣を着て、講師を務めました！頭に巻いているバンダナは、ご自分で「紙博」の藍染をした和紙で作ったそうです。</p>

<p><br />
<a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-2-320.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-2-320.html','popup','width=1184,height=984,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-2-thumb-200x166-320.jpg" width="200" height="166" alt="110923-2.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
さあ、和紙づくりの開始です。<br />
木の桁に、原料が入った水をすくい取ってゆらすのですが、これがなかなか難しい！<br />
本職のプロが１０年以上かけて会得する紙漉の技ですから、一回や二回ではうまく行きません。<br />
紙博のスタッフも総出でお手伝いしました。</p>

<p>ネリと材料（コウゾ）を入れた白い水は、トロリとしていて、桁ですくって揺らすと、タプンタプンといい音がします。どこかで和紙づくりを見たことがある方は、「あの音ね！」と思われるかもしれません。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-4-326.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-4-326.html','popup','width=1026,height=752,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-4-thumb-200x146-326.jpg" width="200" height="146" alt="110923-4.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
<a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-3-323.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-3-323.html','popup','width=1044,height=640,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/09/110923-3-thumb-200x122-323.jpg" width="200" height="122" alt="110923-3.JPG" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a><br />
左の写真は、透かしのデザイン。<br />
右の写真は、押し花を並べたところです。<br />
どちらも彩りがキレイです。</p>

<p>デザインを入れる時は、皆さんのセンスが試されるところ。<br />
さらに気合が入っていましたよ！</p>

<p>今年度は、同じようなイベントを、来年1/9（祝）に行います。<br />
大幅には内容が変わることはありませんが、今回のイベントとは多少やり方・作る紙が異なる場合がございますので、あしからずご了承ください。</p>

<p>ご興味がある方は、ぜひ1月にお待ちしております。</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
    </content>
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    <title>今夏最後の工作イベントでした</title>
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    <published>2011-08-26T08:05:37Z</published>
    <updated>2011-08-26T08:51:56Z</updated>

    <summary> 今年の夏最後のイベントは、「紙で遊ぼう！」でした。 作ったのは、「よたよたアニマル」。 輪ゴムと粘土の仕掛けを作って、紙コップに取り付け、 引っ張って手を放すと、よたよた動くおもちゃです。 たった３０分のイベントでしたが、 みんなオリジナルの動物を元気よく作ってくれました！ うさぎ、りす、パンダなど、可愛い動物だけではなく、 恐竜やロボットを作ったお友達も！ 簡単なおもちゃづくりにも、子どもたち...</summary>
    <author>
        <name>紙の博物館</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/110825.jpg"><img alt="110825.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/08/110825-thumb-200x158-310.jpg" width="200" height="158" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>今年の夏最後のイベントは、「紙で遊ぼう！」でした。</p>

<p>作ったのは、「よたよたアニマル」。<br />
輪ゴムと粘土の仕掛けを作って、紙コップに取り付け、<br />
引っ張って手を放すと、よたよた動くおもちゃです。</p>

<p>たった３０分のイベントでしたが、<br />
みんなオリジナルの動物を元気よく作ってくれました！</p>

<p>うさぎ、りす、パンダなど、可愛い動物だけではなく、<br />
恐竜やロボットを作ったお友達も！</p>

<p>簡単なおもちゃづくりにも、子どもたちそれぞれの個性が光っていました。</p>

<p>夏のおわりは、天気が崩れがちですね。<br />
みなさん、体調を崩さないように、来る秋に備えましょう！</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
    </content>
</entry>

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    <title>牛乳パックリサイクル講習会終了とクイズラリー参加募集のお知らせ</title>
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    <published>2011-08-02T02:35:00Z</published>
    <updated>2011-08-02T02:58:06Z</updated>

    <summary>先日ご紹介しました7/28（木）の「牛乳パックリサイクル講習会～牛乳パックのヒミツを知ろう！」は、おかげさまで無事に終了しました。 牛乳パックの正しい開き方やリサイクルについての詳しいお話など、改めていろいろ知ることができてよかった、紙すきでオリジナルはがきをつくれたのが楽しかった！などのご感想をいただきました。 ご参加いただいた皆さまと、当日、午前から準備をしてくださいました全国牛乳パックの再利...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>先日ご紹介しました7/28（木）の「牛乳パックリサイクル講習会～牛乳パックのヒミツを知ろう！」は、おかげさまで無事に終了しました。<br />
牛乳パックの正しい開き方やリサイクルについての詳しいお話など、改めていろいろ知ることができてよかった、紙すきでオリジナルはがきをつくれたのが楽しかった！などのご感想をいただきました。</p>

<p><img alt="牛乳パックリサイクル講習会.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/%E7%89%9B%E4%B9%B3%E3%83%91%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%82%AF%E3%83%AB%E8%AC%9B%E7%BF%92%E4%BC%9A.jpg" width="567" height="377" class="mt-image-none" style="" /></p>

<p>ご参加いただいた皆さまと、当日、午前から準備をしてくださいました全国牛乳パックの再利用を考える連絡会、全国牛乳容器環境協議会の皆さま、本当にありがとうございました。</p>

<p>さて、8月も紙の博物館は木曜日にイベントが続きます。<br />
次回は、飛鳥山３つの博物館合同で、クイズラリーを行います！</p>

<p>「第3回 3館まとめてクイズラリーめざせ！あすか山クイズ王」</p>

<p>　8月4日（木）１３：３０～１５：３０ごろ<br />
　対象：小学生以上の子どもと保護者の合計5名までのグループ<br />
　定員：15組30～70名<br />
　費用：無料<br />
　場所：飛鳥山３つの博物館</p>

<p>３つの博物館をめぐって、いろいろなクイズを解き、第3代クイズ王を目指して、がんばってみませんか？！<br />
参加には事前にお申込みが必要ですが、まだ間に合いますので、ぜひご参加ください！<br />
<div style="text-align: right;">（Ｋ）</div></p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>次回イベント・牛乳パックリサイクル講習会のお知らせ</title>
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    <id>tag:www.papermuseum.jp,2011:/blog//8.684</id>

    <published>2011-07-22T02:55:15Z</published>
    <updated>2011-07-28T01:10:47Z</updated>

    <summary>昨日も、夏休みの自由工作のヒントになるようなイベントを行いましたが、紙の博物館ではこれから毎週木曜日に、自由研究や宿題にピッタリの講習会や教室を行います。 来週の木曜日、7/28には「牛乳パックリサイクル講習会～牛乳パックのヒミツを知ろう！」という講習会があります。 身近にある牛乳パックは、きちんと森林管理された針葉樹の端材を原料としているので、紙の中でも一番上質で、リサイクルすればいろいろな再生...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p>昨日も、夏休みの自由工作のヒントになるようなイベントを行いましたが、紙の博物館ではこれから毎週木曜日に、自由研究や宿題にピッタリの講習会や教室を行います。<br />
来週の木曜日、7/28には「牛乳パックリサイクル講習会～牛乳パックのヒミツを知ろう！」という講習会があります。</p>

<p>身近にある牛乳パックは、きちんと森林管理された針葉樹の端材を原料としているので、紙の中でも一番上質で、リサイクルすればいろいろな再生紙製品に生まれ変わることができます。捨てればごみですが、開いて洗ってかわかして、ひと手間かければ資源になります。<br />
講習会では、牛乳パックの原料の森林資源や、リサイクルのしくみ、再生品の種類などについて学んだあとに、世界で1枚の牛乳パックオリジナル手すきはがき作りを体験します。</p>

<p>現在、4階の企画展示室で、夏の紙知リーズ「牛乳パック徹底解剖！～紙パックのヒミツを知ろう～」という展示を行っていますが、よりくわしく紙パックやリサイクルについて知りたいという方に是非おススメです。</p>

<p>夏休みの宿題に悩んでいる方、早めに宿題を終わらせて遊びたい！と思っている方、紙すきがしてみたい！と思っている方など、皆様のご参加をお待ちしております！</p>

<p>「牛乳パックリサイクル講習会～牛乳パックのヒミツを知ろう！」 7/28（木）13：00～14：30<br />
　　<div style="text-align: right;">（Ｋ）</div></p>]]>
        
    </content>
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    <title>「だっころりんゲーム」で遊びました！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.papermuseum.jp/blog/2011/07/683.html" />
    <id>tag:www.papermuseum.jp,2011:/blog//8.683</id>

    <published>2011-07-21T06:11:39Z</published>
    <updated>2011-07-21T06:40:06Z</updated>

    <summary> 今日は台風の影響が心配されていましたが、なんとかお天気も味方してくれて、今夏初のイベントも盛況のうちに終わりました。 今日は、「紙で遊ぼう！」第一弾ということで「だっころりんゲーム」を作りました。 紙で、大きな筒と小さな筒を作って、小さな筒を指先で弾いて大きな筒に入れるという、玉入れゲームのような感じです。 まずは、紙選び。「どんなものを作ろうかな？」 動物でも、昆虫でも、海でも、どんなデザイン...</summary>
    <author>
        <name>紙の博物館</name>
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    </author>
    
        <category term="イベント" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.papermuseum.jp/blog/">
        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/110721-1.jpg"><img alt="110721-1.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/07/110721-1-thumb-200x133-302.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>今日は台風の影響が心配されていましたが、なんとかお天気も味方してくれて、今夏初のイベントも盛況のうちに終わりました。</p>

<p>今日は、「紙で遊ぼう！」第一弾ということで「だっころりんゲーム」を作りました。</p>

<p>紙で、大きな筒と小さな筒を作って、小さな筒を指先で弾いて大きな筒に入れるという、玉入れゲームのような感じです。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/110721-3.jpg"><img alt="110721-3.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/07/110721-3-thumb-200x133-300.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></p>

<p><br />
まずは、紙選び。「どんなものを作ろうかな？」</p>

<p>動物でも、昆虫でも、海でも、どんなデザインの輪を作っても、楽しい「だっころりんゲーム」が作れます。</p>

<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/files/2011/110721-2.jpg"><img alt="110721-2.jpg" src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/07/110721-2-thumb-200x133-298.jpg" width="200" height="133" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p>実際に作った可愛いカエルの作品を見せてもらいました！</p>

<p>弾き飛ばす小さな筒も、実はミニカエルになっています・・・細かい！</p>

<p>身近な紙で、簡単で面白く遊べるおもちゃがいろいろ作れるんですね。</p>

<p>この夏休み、紙での自由工作、ぜひオススメです！</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>紙博の節電対策に、ご理解ご協力をお願いいたします</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.papermuseum.jp/blog/2011/07/681.html" />
    <id>tag:www.papermuseum.jp,2011:/blog//8.681</id>

    <published>2011-07-01T02:58:59Z</published>
    <updated>2011-07-01T03:00:15Z</updated>

    <summary>今日から、早くも７月になります。 夏の企画展「牛乳パック徹底解剖！」も、おかげさまで好評です。 一方で、暑い季節を迎え、夏の節電が全国的に大きな課題となっております。 紙の博物館でも、一部の照明のLED化や消灯、空調温度の調節など、 対前年１５％以上の節電を目指して取り組んでおります。 ご来館の皆様には、何かとご不便をお掛けいたしますが、 何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 この夏...</summary>
    <author>
        <name>紙の博物館</name>
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        <![CDATA[<p>今日から、早くも７月になります。<br />
夏の企画展「牛乳パック徹底解剖！」も、おかげさまで好評です。</p>

<p>一方で、暑い季節を迎え、夏の節電が全国的に大きな課題となっております。<br />
紙の博物館でも、一部の照明のLED化や消灯、空調温度の調節など、<br />
対前年１５％以上の節電を目指して取り組んでおります。</p>

<p>ご来館の皆様には、何かとご不便をお掛けいたしますが、<br />
何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。</p>

<p>この夏も、皆様のお越しをお待ちしております。</p>

<div style="text-align: right;">（紙の博物館　職員一同）</div>]]>
        
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    <title>ダンボールの名前の由来は？</title>
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    <published>2011-06-23T02:29:28Z</published>
    <updated>2011-06-23T02:43:14Z</updated>

    <summary> 紙の博物館では、来館者の方が自由に書ける質問ボードを設置しています。答えは掲示板でご紹介していますが、掲示が終わったものから、随時、ブログに掲載しています。 今回の質問は、「ダンボールの名前の由来は、なんですか？」です。 実は、ダンボール（段ボール）は、明治時代、井上貞治郎（現・レンゴー創立者）が考えた名前です。 外国では、コルゲーティッドボード（波状の厚紙）と呼ばれていましたが、国産の商品を発...</summary>
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        <name>紙の博物館</name>
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        <category term="Q＆A" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[<p><a href="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/06/110623-295.html" onclick="window.open('http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/06/110623-295.html','popup','width=500,height=429,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.papermuseum.jp/blog/assets_c/2011/06/110623-thumb-200x171-295.jpg" width="200" height="171" alt="110623.jpg" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></p>

<p>紙の博物館では、来館者の方が自由に書ける質問ボードを設置しています。答えは掲示板でご紹介していますが、掲示が終わったものから、随時、ブログに掲載しています。</p>

<p>今回の質問は、「ダンボールの名前の由来は、なんですか？」です。</p>

<p>実は、ダンボール（段ボール）は、明治時代、井上貞治郎（現・レンゴー創立者）が考えた名前です。</p>

<p>外国では、コルゲーティッドボード（波状の厚紙）と呼ばれていましたが、国産の商品を発売するときに、"よりわかりやすいように"と、「段のついたボール紙」＝「段ボール」と名付けました。</p>

<p>今では、すっかりおなじみの名前になっていますね！</p>

<div style="text-align: right;">（Y）</div>]]>
        
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