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    段ボールでつくった「おくりもの」

    2010年07月22日 - 10:49

    待ちに待った夏休みですね!
    みなさんは、3連休いかがお過ごしでしたか?

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    紙の博物館では、連休最終日に段ボールのワークショップを行いました。

    テーマは、「私の大切な人へのおくりもの」

    現在開催中の企画展「つつんで・はこんで・101年 段ボール箱のひみつ」に関連したイベントということで、段ボール箱の中に「つつんで」「はこんで」大切に贈りたい気持ちをこめたオブジェを、子ども達と一緒に作りました。

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    好きなものを詰め込んだり、思い出を形にしたりと、
    それぞれの世界観を、箱の中に表現してくれました。
    子どもたちの想像力と表現力と集中力に脱帽です!

    最後に、誰へのおくりものなのか、どんな気持ちを込めたのか、メッセージカードを書いてもらいました。
    お母さんやお父さん、家族へのおくりものが多かったです。特にお母さんはダントツ一位でしたね!

    紙博での本格的な美術ワークショップは初めての試みだったのですが、「箱」と「紙素材」のコラボレーションが活きた面白いイベントとなりました。

    子ども達の真剣な眼差しを見ていると、「紙」の素材としての自由さ・面白さを改めて感じました。

    100722-1.jpg

    ワークショップ作品は、9月5日まで、紙の博物館1F講堂にて展示をしていますので、お近くに寄られる際は、子どもたちの力作をぜひご覧いただければと思います。

    もちろん、段ボールの企画展の方も、ぜひぜひ足をお運びください。


    夏休み中、他にもイベントが目白押しですので、どうぞお楽しみに!!


    (Y)

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