2010年05月14日 - 10:48
ガンピ(雁皮)は、和紙の3代原料のひとつです。 栽培が難しい品種ですが、この木の皮からは、 うすくて、強く、しなやかで、半透明の、大変美しい紙ができます。
紙の博物館の周辺では、いろいろな紙の原料を栽培していますが、 今の見頃はなんと言ってもこのガンピです。 黄色くて小さな花が咲きます。博物館の玄関に鉢植えがありますので、 ご来館の際には、ぜひお見落としのないように!
お花の見頃は、だいたい5~6月ごろを目安にしてくださいね。
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