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2013年06月19日 - 16:51
6/11(火)から、当館では「くらしの中の和紙」という新企画展が始まっています。
そして、飛鳥山公園では、JR王子駅沿いの「飛鳥の小道」に咲く各種のアジサイが見頃を迎えています。
本日のブログは、アジサイ特集でお届けいたします!
こちらは青いガクアジサイ。日本古来の種で、花に見えるところがガクなのだそうです。
中央のツブツブ見える方がお花なんだとか。
こちらは、西洋アジサイ。
少し小振りでかわいらしい紫色の花を撮影してみました。
日本のガクアジサイがイギリスに渡って品種改良されたのが、この丸い形の西洋アジサイだといいます。
これらの花が咲いている「飛鳥の小径」は、JR王子駅の線路沿いにあります。
片方はアジサイ、もう片方は電車が通るということで、鉄道ファンの方にもおすすめのスポットです。
小径には、散歩するお客様も増えています。アジサイに囲まれて写真を撮るにも絶好のスポットですね。
最後に、花びらがくるっと丸まった変わったアジサイを。
撮影者もあまり花の種類に詳しいわけではないのですが、どうやら、ウズとか、オタフクアジサイと呼ばれている種類のようです。
可愛らしいですね。
ご来館の折りには、ぜひ飛鳥山の自然も楽しんでいただけるとうれしいです。
その他、飛鳥山のアジサイの情報は、飛鳥山3つの博物館ホームページをご覧ください。
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2013年05月05日 - 16:00
今日は、こどもの日!
ゴールデンウィークも、あとわずかとなりました。
今年は、毎日行楽日和が続きましたので、いろいろな場所に出かけた方も多いかもしれません。
お花を見に行かれたという方もいらっしゃると思います!
さてさて、お花といえば、紙の博物館の建物の周りには、紙の材料となる植物がいくつか植えてあります。
実は今、ちょうど、ガンピ(雁皮)の花が咲き始めました。小さな筒状の黄色い花が枝先に集まって咲きます。
ガンピは、和紙の三大原料のうちの2つ。木の皮が、紙の原料となります。
紙の博物館にいらした際には、ぜひ建物周囲に植えられた植物たちにも目を向けてみてくださいね!
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2013年04月26日 - 11:56
ついに明日からゴールデンウィークですね!
飛鳥山公園では、新緑の季節を迎えて眩しいほどです。
さらに、ツツジも見頃を迎えています。
紙博の建物はツツジの植え込みに囲まれていて、今、白ツツジがとても爽やかに咲いています。
飛鳥山公園内でもっともツツジが群生しているのは、JR王子駅中央口から乗車できる飛鳥山の無料モノレール「アスカルゴ」の周辺です。
頂上まで約2分、ツツジの中をかき分けるように上っていくので、とても美しい風景がご覧いただけます。
いつもは、JR王子駅南口からのアクセスをオススメしているのですが、今は中央口からアスカルゴに乗車するのがオススメのルートです!
都電の飛鳥山停留所をお使いの方は、本郷沿いに並ぶツツジの植え込みをお楽しみいただけます。
花と博物館、両方ゆっくりとご見学いただければ嬉しく思います。皆さまのご来館をお待ちしております。
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2013年04月23日 - 14:11
今日は天気で掃除日和。ツツジも綺麗に咲いて、新緑が公園を包んでいます。
飛鳥山公園の中には、「飛鳥山3つの博物館」の看板が8ヶ所設置されています。皆さまの目に触れる大切な案内看板です。
紙の博物館も、飛鳥山3つの博物館のうちのひとつ。
掃除は各館で分担し、紙博の持ち回りは3ヶ月に1度。年4回、看板お掃除隊が出動して看板のお掃除をしています。
本日のブログは、紙の博物館の事務部の皆さん(かみはく看板お掃除隊)のお掃除を追いかけました!
高い場所の看板は、汚れに狙いを付けてお掃除するのがポイント。
モップを持つ手のグリップが大切!と語るスタッフも。
(確かに手が届かない場所は力が入りにくく、グリップが大切!?なのかもしれません)
さらに、公園は土が多く、下の方は泥汚れがつきやすいのだとか。
ひとつひとつ丁寧に拭いていきます。
看板が綺麗になると、心も晴れやか。これからも、綺麗な看板で皆さまをお迎えできるよう、お掃除を続けて参ります!
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2013年04月04日 - 14:20
昨日までの雨がうそのように、本日は晴天となりました。
飛鳥山公園のソメイヨシノは葉桜となりましたが、八重桜が見頃を迎えています。
JR王子駅南口から紙の博物館までの道のりは、八重桜のトンネルとなっています!
「八重桜」とも「里桜」とも言われますが、実は種類はいろいろ。
薄いピンク色が美しい「一葉(イチヨウ)」や「松月(ショウゲツ)」、「普賢象(フゲンゾウ)」。
濃いピンク色の「関山(カンザン)」。
ピンクばかりと思われがちな桜の中で緑色の花を咲かせる「鬱金(ウコン)」。
そして、少し変わった桜として、「御衣黄(ギョイコウ)」も咲き始めました。
これは、最初は緑色なので「ウコン」と見間違え易いのですが、時間が経つにつれ、中央からピンク色へと変化していきます。
写真は、まだまだ緑色の「ギョイコウ」。飛鳥山で、紙の博物館の近くに1本だけ植えられている桜です。
ご来館の際には、ぜひこちらもチェックしてみてください!
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2013年03月23日 - 15:00
飛鳥山では、ソメイヨシノが満開を迎えました。
匂い立つようなサクラの花々、飛鳥山では一年で一番美しい季節です。
ということで、今日のブログでは写真多め、サイズも少し大きめでお送りします!
まずは飛鳥山の花見提灯とともに、空を見上げてみました。
まさに満開、散る直前です。
青空が少し覗いていて、薄ピンクで白っぽいソメイヨシノらしさが際だちます。
さて、次は紙の博物館の正面玄関の写真です。
二色のサクラがお出迎え!
右側はソメイヨシノで満開ですね。
左側のサクラは、ヤエベニシダレ(八重紅垂れ)というのシダレ桜です。
こちらも昨日あたりから咲き始めました。
もう一週間もすれば、花盛りになるのではないかと思います。
最後は、紙の博物館の中からの写真です。
4階の企画展示室の横にある展望室からは、
目の前一面ソメイヨシノ!
という眺望がご覧いただけます。
ちょうど木の高さに窓があるので、
手に取れるような距離でサクラが楽しめる隠れスポットです。
展示をご覧になっていたお客様も、突然現れる風景に、「すごい!」と声を挙げられます。
これからは、桜吹雪と八重桜の開花が始まります。
ソメイヨシノ満開の飛鳥山、まだまだ見どころはたくさんありますので、ぜひおいでください!