紙の博物館

企画展

木版画の美~今に生きる職人の技~ 木版画の美
~今に生きる職人の技~ 

2016年03月12日(土)~2016年06月05日(日)

木版画は木材(板)を版に利用した版画です。江戸時代に大衆メディアとして普及した浮世絵版画 はその代表で、世界的に美術的価値が高く評価されています。 明治時代以降、メディアとしての木版画は役割を終えましたが、紙に摺り込まれた色合いや、紙に浮かび上がる凹凸など、その独特の美しさと味わいから、芸術表現の一つとして伝統的な浮世絵版画の復刻だけでなく、様々な作品が作り続けられています。 本展では江戸木版画の伝統工芸士であり、(株)吉田スタジオの専属摺師である沼辺伸吉氏のご協力を得て、新版画・現代版画・創作版画も展示し、製作工程や伝統の技法、鑑賞ポイントなどをご紹介します。

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読み物

  • 紙の知識紙の知識

    紙の歴史と文化や、作り方、リサイクルなど、紙に関する事柄をわかりやすく解説します。

  • 所蔵資料紹介所蔵資料紹介

    紙の博物館で所蔵している、紙にまつわる様々な資料を写真と共にご紹介いたします。

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