紙の博物館

企画展

紙で旅するニッポン~北海道・東北編~紙で旅するニッポン
~北海道・東北編~

2015年09月12日(土)~2016年02月28日(日)

数年に亘り、日本各地の製紙業の歴史や現状、その特色や様々な製品・工芸品などを紹介する展示の第二弾。今回は北海道と東北6県の和紙と洋紙を展示します。北海道は、明治30 年代より木材パルプを生産する大型の製紙工場が設立され、需要が拡大する日本の洋紙業界の重要拠点となりました。東北地方では、みちのく紙や紙衣・紙布などの和紙・工芸品が知られていましたが、現在ではかなり少なくなってしまいました。技術を守り続けている産地や、出版業界を支える工場など、北海道・東北地域の紙をご紹介します。 *会期中一部展示替えあり

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読み物

  • 紙の知識紙の知識

    紙の歴史と文化や、作り方、リサイクルなど、紙に関する事柄をわかりやすく解説します。

  • 所蔵資料紹介所蔵資料紹介

    紙の博物館で所蔵している、紙にまつわる様々な資料を写真と共にご紹介いたします。

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